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お知らせ

2024.03.08

使い勝手の良いキッチンとは

キッチンを選ぶとき、最初に決めておきたいのがキッチンのレイアウトです。

今回は、プロ目線で見る使い勝手の良いキッチンのレイアウト別ポイントをまとめてみました。 「生活感が感じないようにしたい」「家族で一緒に料理がしたい」「作業効率のいいキッチンがいい」といったお客様それぞれの希望があると思います。

キッチンのレイアウトとそれぞれのメリット・デメリットを簡潔にまとめました。ぜひご参考にしてください。

 

アイランド型キッチン

     

一番の魅力は回遊動線になることだと思います。お家に帰ってきてからキッチンまで最短距離でアクセスできます。

またダイニングやリビングを一望できて、一緒に過ごす家族の様子がわかる人気のキッチンスタイルです。

アイランド型キッチンと同じ対面式であるペニンシュラ型キッチンとの違いは、アイランド型キッチンはどこも壁に接していない島のような形をしているのに対し、ペニンシュラ型キッチンの片側が壁に付いていることです。

キッチンのどこも壁に付いていないアイランド型キッチンの方がペニンシュラ型キッチンよりも開放感は高くなります。

メリット デメリット
  1. コミュニケーションが取りやすい
  2. 複数人での調理や作業がしやすい
  3. 開放的かつスタイリッシュ
  4. インテリアのようなキッチン
  1. 広いスペースが必要
  2. ニオイや煙が拡散してしまう
  3. 収納スペースの制限されてしまう
  4. 常に整理整頓を気にかける必要がある

 
 

ペニンシュラ型キッチン

     

ダイニングやリビングを一望できて、一緒に過ごす家族の様子がわかる人気のキッチンスタイルです。

メリット デメリット
  1. コミュニケーションが取りやすい
  2. 開放感
  3. アイランド型と比べてコストが安め
  1. ニオイや煙が拡散してしまう
  2. 収納スペースの制限されてしまう
  3. 常に整理整頓を気にかける必要がある

 
 

Ⅱ型キッチン

     

Ⅱ型キッチンは、作業スペースが増えることが最大の魅力です。シンクとコンロが別になっているので、夫婦で料理をするときには動線が重ならず使いやすいです。

メリット デメリット
  1. 作業スペースが広い
  2. シンクとコンロが横並びの配置よりも移動距離が少ないため、家事動線が短い
  1. 濡れた物を運ぶ時に水が垂れる
  2. 設置に広いスペースが必要
  3. 身体の向きを替える動作が多くなる

 
 

I型キッチン【腰壁付】

👑リフォームオススメ(現状:対面キッチンから)

    

腰壁があることで、キッチンの小物や洗い物がリビングから見えなくなり、生活感が出ないのが魅力です。

比較的費用が安くすむI型キッチンをペニンシュラ型キッチンとして採用できます。

メリット デメリット
  1. 生活感がでづらい
  2. キッチンの様子や料理中の手元が隠せる
  3. カウンターキッチンを作れる
  4. ニッチや小物などの収納スペースを作れる
  5. 比較的安価
  1. 部屋とのバランスが合っていないと部屋全体の印象に圧迫感が出てしまう
  2. 腰壁の上が散らかりやすくなる
  3. 油など、汚れの飛散を完全に防ぐことはできない。

 
 

I型キッチン【造作壁対面】

👑リフォームオススメ(現状:対面キッチンから)

     

I型キッチンをペニンシュラ風に左右どちらかを壁に接するように設置したレイアウトです。

ペニンシュラキッチンとの違いは、キッチン前面に腰壁やコンロ前に造作壁がある点です。

I型キッチン【腰壁付】との違いは、コンロ前に造作壁がある点です。

コンロ前に造作壁があれば、油はねも匂いの充満も軽減できます。「油はねガード」はガラス素材なため汚れた印象が目立ち、日々ピカピカにしておく手間があります。造作壁はそれほど気を遣わないでもよいのが、うれしいポイントです。

メリット デメリット
  1. 生活感がでづらい
  2. リビング側に汚れが飛散しにくい
  3. 掃除が比較的簡単
  4. 比較的安価
  1. I型キッチン(壁付け)よりも場所をとることで、I型キッチンのメリットである省スペース感薄れること

 
 

I型キッチン【壁付け】

👑リフォームオススメ(現状:壁付きキッチンから)

     

壁付けキッチンは、ダイニングやリビングへ最短距離で行けるのが魅力。

壁面収納も増やすことができるので住んでいるうちに良さが実感できるキッチンの一つです。

メリット デメリット
  1. ダイニングが広く使える
  2. 料理に集中できる
  3. 対面キッチンと比べて、費用が安く済む場合が多い
  1. キッチンの後ろにダイニングテーブル以外のものが置きにくい
  2. キッチンのなかが丸見えになる
  3. 家族と会話しにくい

 
 

L型キッチン

     

L型キッチンは、その呼び名の通り「L字型をしたキッチン」のこと。調理スペースを広く取れるのが最大の特徴です。

メリット デメリット
  1. 作業スペースが広い
  2. シンクとコンロが横並びの配置よりも移動距離が少ないため、家事動線が短い
  1. コーナーがデッドスペースになりやすい
  2. 設置に広いスペースが必要

 
 

コの字型キッチン

     

コの字型キッチンは、その呼び名の通り「コの字型をしたキッチン」のこと。

コの字型キッチンは「ワークトライアングル」がしっかり考えられたレイアウトで、家事導線がとてもスムーズなのが最大の特徴です。

メリット デメリット
  1. 家事導線がとてもスムーズ
  2. 収納力が高い
  3. 料理に集中できる
  1. コーナーがデッドスペースになりやすい
  2. 設置に広いスペースが必要
  3. 金額が高額になる可能性が高い

 
 
 

今回はキッチンのレイアウトとそれぞれのメリット・デメリットをご紹介しました。メリットとデメリットの両方を理解したうえで、何を重視するかを決めることで、後悔のないキッチン選びができます。

ただ、リフォームになると、どうしても「できる できない」レイアウトがあります。

できるだけお客様のご希望に添えるよう、プロ目線からのご提案をさせていただきますので、遠慮なくケースタイルデコレーションにご相談をお寄せください。

弊社ではお客様に合わせた提案をさせていただきます。是非一度ご相談にお越しください。

 

調布市・三鷹市でリフォーム・リノベーションするなら内装工事に特化したケースタイルデコレーションにご相談ください。
実際に現場に出る職人が着工~引き渡しまでの適正工期を見定める為、突貫工事が原因で起こりやすい施工不良や手抜き工事等が発生しません。

 

 

株式会社 ケースタイルデコレーション

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