2025.03.13
コロナ禍を経て進化する建材と住まいの新しい形
コロナが明けて3年目、暮らしと住宅の変化 |
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コロナが明けて3年目となる今、社会の中で私たちの暮らし方や働き方は大きく変化しました。これに伴い、住宅もまた単なる「住む場所」から「生活を楽しむ場所」「働く場所」へと役割が広がっています。この流れの中で、建材も進化し、お客様のニーズに応える様々な新しい選択肢が登場しています。今回は、その中でも注目すべきポイントをご紹介します。 | |
1. 健康意識の高まりに応える「抗ウィルス性能の壁紙」 |
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感染症への対策が求められる時代、抗ウィルス性能を持つ壁紙は、日々の安心と健康を守るための重要な建材として人気を集めています。特に子どもや高齢者がいる家庭では、その導入がより多く検討されています。 | ![]() |
2. スペースを有効活用する「折りたたみ式布製バスタブ ― LIXIL バストープ」 |
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限られた空間を最大限に活かすことが求められる現代の住宅。折りたたみが可能な布製バスタブは、必要なときにさっと広げ、不要なときは簡単に片付けられるため、狭いスペースでも快適さを損なわずに生活できます。 | ![]() ![]() |
3. デザイン性を追求した「部屋干し用金物」 |
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働き方が多様化し、在宅時間が増えたことで、日常の快適さと美しさを両立するアイテムの需要が高まっています。見られても恥ずかしくない、スタイリッシュな部屋干し用金物はその一例です。 | ![]() |
テレワーク時代における住まいと施工業者の役割 |
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テレワークやリモートワークが働き方として定着した現在、家は「ただ寝るだけの場所」ではなく、「働き、学び、そして楽しむ場所」として機能しています。この新しい価値観に応えるため、我々施工業者ができることは何でしょうか?
新しい住まいのあり方を共に考え、お客様の「こんな家に住みたい」を実現するお手伝いをすること。それが、私たち施工業者の使命です。変わりゆく社会の中で、新しい価値を一緒に創り出していきましょう! |